協会御挨拶

視覚障害者のための作業所として開所して早5年、皆様のご支援、ご協力よりまして、素敵な施設を利用させて頂いております。これもひとえに作業所を必要としてくださる方々や、施設をお貸しいただきました滋賀中央信用金庫様・関係者の皆様のご厚情の賜物と厚く感謝申し上げます。今後とも何卒よろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

  社会福祉法人 滋賀県視覚障害者福祉協会
会長 加藤善彦 
 

所在地

〒522-0043
滋賀県彦根市小泉町103-1
JR南彦根駅より300m
駐車スペースあります。(4台)

電話番号

0749-20-7647

営業時間

8:45~17:30

3台体制になりました

滋賀アイステーションは、多くの皆様のご理解やご支援によりまして、利用者さんも徐々に増え、送迎で2回往復したり、徒歩で通所していただくことも生じてまいりました。
そこで、社会福祉法人 丸紅基金様に福祉助成金による「送迎用車両の購入」申請を行いましたところ、幸運にも交付決定をいただきました。
このような3台体制を作っていただきました丸紅基金様、心より御礼申し上げます。

頂きました交付決定により、トヨタノアX(8人乗り)を新規導入し、既設送迎車両の、エブリィ(4人乗り)、シエンタ(7人乗り)と合わせ、ノアの3台体制になりました。

機動性や快適性が向上するとともに、より一層彦根市以外の市町に送迎エリア(支援の輪)を拡大していきたいと考えています。
作業場では笑顔が絶えません。皆さん作業に夢中です。

作業を通じ、利用者さん、指導員との交流や情報交換等、生活にハリやリズムが生じます。
ご自身の都合に合わせていただいて、多くの方に楽しいひと時を共有していただけたらと、職員一同お待ちしています。

助成金贈呈式


このたび、社会福祉法人丸紅基金様より福祉助成金として 2,000,000円の交付決定を受けました。
令和3年12月23日(木)11時より丸紅(株)大阪支社 副支社長山下賢司様、同経営企画部国内事業推進課 小澤悠様、市場業務部大阪業務課 松永円香様 が、遠路、滋賀アイステーションにお越しいただきました。
早速、山下様より、協会を代表して山野勝美副会長に贈呈書の授与をして頂きました。
盲導犬も一緒に、神妙な顔で受領させて頂きました。
丸紅基金様、本当にありがとうございます。

山野副会長から滋賀アイステーションは、SDGsに即し、リサイクル材料で製品を製作しています。内容としては、点字新聞のリサイクルによる点字紙袋の製作や、靴下のハギレから座布団の製作等を行っていると説明させていただきました。澤田常務理事から助成金で送迎車両を購入し、送迎の効率化や安全性の向上に寄与したいと抱負を述べさせていただきました。

丸紅(株)大阪支社副支社長 山下様より、長年にわたり継続されている福祉助成金の取り組みを説明していただきました。
ご自身も彦根市での勤務経験を持たれており、ひとえに滋賀県との深いご縁を感じさせていただきました。

作業場の視察を行っていただき、当所の職業指導員が業務内容の説明をさせて頂きました。ほかにも、組紐や点字名刺、毛糸からいちごパンダも作成しています。
松永様も利用者の皆さんが、スムーズに作業をこなしていることに驚かれました。

小澤様は、点字ばかりでなく、点字新聞の再利用や靴下のハギレから作る座布団にも関心を持っていただきました。今はリサイクル等 SDGsが盛んに言われてます。

概略絵図

〇JR南彦根駅から徒歩にてお越しの場合
滋賀県彦根市小泉町103-1
JR南彦根駅より300m、約5分程度。
〇お車でお越しの場合
駐車スペースあります。
スギドラッグ様 看板南(裏)

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彦根石碑物語

彦根市尾末町には、県立盲学校跡地の石碑があります。今盲学校は西今町にありますが、昭和41年度までは、多くの児童・生徒がここで学んでいました。

石碑は語る

いま跡地は、市立図書館の立派な施設が整備されています。盲学校があった当時は、あのヘレン・ケラー女史も訪れたと言われています。
ここに立つと、多くの子供たちの笑い声が聞こえて来るようです。

星光会館跡地


京町の一角にひっそりとたたずむ、星光会館の碑。
当時は、多くの人に親しまれ、いろいろな行事が開催されました。


お堂と共に

現在は地域のお地蔵様とともに、並んで建てられており、地域の人々の営みを見守っているようです。

竣工式

除幕式

碑のある場所に、念願の滋賀県盲人会館(星光会館)が建設され、除幕式・竣工式が開催されました。
当時は大勢の方が集まり、祝いました。




では、尾末町、京町周辺の碑も訪ねてみましょう。

訓盲院跡

訓盲院

彦根での視覚障害者教育は、明治41年(1908年)、山本清一郎が彦根町に「訓盲院」を設けたことに始まります。
山本清一郎は、明治13年(1880年)、甲賀郡に生まれ、17歳の時網膜剥離により失明した。
(彦根観光ガイドより引用)

彦根盲学校

大正13年に小中学校の建物を譲り受けて新校舎が完成し、「彦根盲学校」と改称されました。昭和3年(1928年)には県立盲学校となり、昭和9年(1928年)に現市立図書館の場所に移転し、昭和12年(1937年)には、ヘレン・ケラー女史が来校されました。(彦根観光ガイドより引用)

百閒橋

尾末町盲学校跡地から、北へ約500mの地に橋の石碑が佇んでいます。
石田三成の時代、当時佐和山城の西に広がっていた松原内湖に、この地点からクランク状にかけられた木橋のことで、総延長540m(約300間)あったと伝えられています。

(彦根観光ガイドより引用)

そして、歴史ある橋が、令和5年現在に甦りました。

城北百間橋


令和5年2月24日
県営彦根総合公園と市営金亀公園を結ぶ金亀公園連絡橋について、広く皆様に親しまれる施設とすることを目的に、名称を募集していましたが、応募点数155点の中から「金亀公園連絡橋名選考委員会」において「城北百間橋」に決まりました。
(彦根市広報より引用)

森川許六

屋敷跡

森川許六は、江戸時代の前期から中期にかけての俳人、蕉門十哲の一人。彦根藩の藩士で剣道は正法流、槍は宝蔵院流、馬術は悪馬新当流の達人でした。
芭蕉の晩年に門人となりましたが、2千人の門弟なかで十哲に数えられるほど優れた俳人でした。
(彦根観光ガイドより引用)

かなぼう


米原市世継地先には、「かなぼう」と呼ばれる水の湧き出ている泉があります。かなぼうは、この泉や洗い場を総称した言葉で、この水源は遠く霊仙山に発すると言われている。

かなぼう

湧水

深さは約100メートルあると言われており、鉄分を含むため、茶の湯には適さないが、年中一定の水温を保つことから、夏は冷たく、冬は暖かく感じられる。(碑文から)

鉱泉

鉱泉とは、地下から湧き出る水の中で医学的に治癒成分を含んだ水のこと。
日本の温泉法では温泉は25℃以上が条件。25℃以下なので、世継のかなぼうは冷鉱泉に分類されます。

地域では

地域住民の方は、この湧水を野菜の洗い場として使われています。
温泉としては使われていませんが、温泉フリークスの間では穴場スポットとして有名だそうです。
(米原市地域情報ポータルサイト
 マイバランドより引用)

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